<   2010年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ぐらんぐらん がらんがらん

一か月ぶりのヨガ。
体カチコチでした。

瞑想で、睡魔が襲って、頭グラングラン。

微妙な感覚。
すごく気持ちよいのですが、
瞑想とは違うので、ダメダメですねー。

♪魚・半月・卍・鋤・逆立ちのポーズ & 数息観の呼吸法

c0110008_12402356.jpg


私の愛車。
チャーリーくん。

段差を乗り上げる時に、ガランガラン言うようになり、
メンテナンスへ。

チェーンがゆるんでいたみたいです。
ブレーキも固く締めてもらいました。

乗り心地、全然違います。


随分使い込んでますねぇ。
と、お兄さんに言われました。

なにせ、週6日乗ってるから。
しかも往復1時間。

ワンコインで、修理してくれるので、
これからは1年に1回は、メンテナンスしてもらおう。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-29 12:50 | ヨガ | Comments(0)

負けや~

c0110008_20413368.jpg


「むっちゃん、できるでぇ~」

と。
この柔軟さ。


最近ヨガに行けていない私。


完敗です!
[PR]
by chiko129 | 2010-08-23 20:42 | ヨガ | Comments(0)

空から

c0110008_2142137.jpg


四十九日の法要が終わりました。



辛くても、苦しくても、
風に吹かれても、前が何も見えなくても。

きっと。
歩いていれば、いつか辿り着く。


穏やかな風の吹く場所へ。




違う形で、心が楽になれる道を、
見つけてほしかった。



・・・



きっと、空の上から。
一番の特等席から。

この美しい景色を見ているかな。


今は。
安らかに。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-19 21:49 | ゆったりまったり思ったり | Comments(0)

ぶらりと・・・

c0110008_21245872.jpg


奥穂・前穂縦走を終え、高山へ一泊。

グダグダの足は、翌日パンッパンに張って、
近年稀にみるウルトラ筋肉痛に見舞われました。

お陰で、歩くのも、座るのも、

「あいたたたた・・・・」

と言わずには、動けない有様。

頑張った証拠なんですケド、
それにしても・・・(泣)

c0110008_21281575.jpg


せっかく高山まで来たので、足を引きずりながら、
古い街並みをぶらりと。

c0110008_21305624.jpg


心地良い風景に、しばし時間を忘れ、ぶらりぶらり。

日差しはきついのですが、そよぐ風は優しく、
いつまでも、歩いていたい気分でした。


お昼は、小舟でお蕎麦を戴き、満腹になったところで、
せっかく来たのだからと。

c0110008_21361555.jpg


世界遺産 白川郷へ。

c0110008_21384783.jpg

c0110008_21392153.jpg


民家の中も見学できました。


風通しの良さと、ちょうど良い光。
中では蚕を飼育していたそうです。

c0110008_21393564.jpg

c0110008_21401974.jpg


のんびりのんびり、歩いていると。

c0110008_2141671.jpg


マップでは、駐車場から42分もかかる展望台。

このグダグダの使いものにならない足では、無理と
ハナから行くことを諦めていたのですが、

ぶらりぶらり、歩いているうちに、展望台下まで到着。


ここまで来たなら、もう登るしかない。
坂を見ると、俄然やる気が湧いてきて(笑)

15分のところを、10分で登るど根性。

c0110008_21455721.jpg


やったー。
やっぱり来てよかったー。

でも、登ったら最後、自分で下りるしかありません(涙)

ロボット歩きで、あいたた、あいたた、下山。
なんとも情けない・・・。

c0110008_21511328.jpg


c0110008_21512462.jpg


3日間、お天気に恵まれ、山では一度もカッパの登場は無く、
偶然に偶然が重なって、予定外の奥穂前穂を縦走でき、
とても充実した旅となりました。

(グダグダの足を除いて)

私にとっては、とても厳しい山だったけど、同じくらい優しい時間に
包まれた3日間。

また来年も、行けたらいいのに。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-16 22:00 | ヤスム日 | Comments(0)

グダグダ岳沢

c0110008_2114865.jpg


前穂に登る前から、嫌な予感はしてたのですが…。

岳沢ルート、紀美子平から、ありえない下りが眼下に見えてました。


いやーだ、いやーだぁぁぁ。


心の中で、ここまで来たことを一人後悔。


でも。

「ここまで来たら、岳沢を下るしかないからねー」

どこぞのオッチャンの声が聞こえ、もはや選択肢は無いのだと、
諦めて下ることに。

c0110008_21181535.jpg


重太郎さんよー。
何もこんな道、開拓せんでも…。

c0110008_21165789.jpg


鎖や梯子に、半泣き。
時々、花を見て自分を勇気づける。

c0110008_21193456.jpg


途中、長野県警の方と会う。

上高地まで下りると言うと、

ぎりぎりやね。
見えてるけど、これまた長いんよ。

足、グダグダなるからね。

足、
グダグダなるからねー。

足、
グダグダなるからねー・・・。

c0110008_2121661.jpg


すでに、足グダグダの私。

まだあと4時間ほどある行程を
最後まで歩き切れるのか・・・。

c0110008_21245360.jpg


とはいえ、

山では、自分のことは、自分でする。
自分の荷物は、自分で担ぐ。
自分で登ったら、自分で下るしかない。

足は、もう限界でしたが、何とか上高地まで下山。

13時間半。
よく歩きましたー。

c0110008_21272055.jpg


上高地行のバスに乗れなった事も、
横尾で、ダッシュしたが、あえなく断念したことも、
だるまさんが転んだ、か、坊さんが屁をこいたかで、揉めたことも、
父娘に、前穂を勧められたことも、
涸沢ヒュッテの屋根の上で、山を見続けたことも。

全て、偶然だけど、全て、必然で。

過去と現在と未来は、確実につながっているのだと、
改めて思った、山旅でした。

沢山の美しい景色、
沢山の楽しい出来事、

沢山の優しさ。

ありがとう。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 21:32 | | Comments(2)

そして前穂へ

c0110008_20484348.jpg


奥穂の山頂で、親切なオッチャンが、写真を撮ってくれました。
山頂の祠の前,で一枚と、ジャンダルムをバックに一枚。

すごく上手に撮ってくださって、想い出の一枚となりました。

c0110008_2049082.jpg


さて、先を急ぐ旅。
前穂までの吊り尾根を歩きます。

c0110008_20494499.jpg


これがまた、思ったより長くて、恐いのです。


c0110008_2051412.jpg

吊り尾根の最低コルで、
勘違いして、
えーっまだ半分?!と落胆。

しかし、ほどなくして、
紀美子平へ。

良かったー。



c0110008_2104915.jpg


紀美子平で、ザックを下し、空荷で前穂へ。
これまた、鬼恐ろし。

ね~みてみて、綺麗だよー♪

何度も声をかけられるのですが、
私は登るだけで必死!

c0110008_2125357.jpg


ハァハァで、前穂到着。

嬉しいことに、ガスが切れて、
槍ヶ岳が♪

c0110008_2144027.jpg


c0110008_2145583.jpg


んん?
あれは焼岳?!

雨で何も見えなかったけど、あんなかっちょいい山やったんや~

登った事のある山が、少しずつ増えて、とても幸せです。




c0110008_2111156.jpg

[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 21:13 | | Comments(2)

奥穂

c0110008_20142387.jpg


朝、4時。
長い長い山旅の始まり。

c0110008_20152527.jpg


お天気は、曇りのようで、ご来光は見られなかったものの、
この朝焼け。

急ぐ旅ですが、しばし時間を忘れ、赤く染まる山並みを
見続けていました。


穂高岳山荘まで登っていても、
今日はご来光無理やったね。

きっと、前日 不眠で入山したし、
無理をするなってことやったんやね。

しょーもないことで、イライラした自分が
すごく恥ずかしくなりました。


c0110008_2018141.jpg


グングンと高度を上げ。

あっという間に、涸沢ヒュッテがあんなに小さく。

c0110008_2019131.jpg

  ザイテングラードで
  早くも、足ブルブル

  落ちかけてるオッチャンに
  更にビビル私

  やっぱり穂高岳山荘まで
  行けなくて良かった!



c0110008_20271491.jpg


穂高岳山荘で、朝食を摂り、
いよいよ奥穂高岳へ。

c0110008_2028055.jpg


ガスがかなり上がってきて、山々を覆いかぶそうと。


早く山頂まで行きたいと、焦る気持ちとウラハラに、
さすが日本3位の標高だけあって、
酸素が薄くて、思うように登れず。

そして・・・

c0110008_20354319.jpg



やたー。
山頂到着。






c0110008_20332236.jpg


ジャンダルムとご対面!
うごめく雲が、これまた幻想的でした。

c0110008_20395917.jpg

[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 20:36 | | Comments(0)

涸沢ヒュッテ

c0110008_19474720.jpg


無事、山小屋へ到着。

2006年に、大雨で奥穂リタイアし、涸沢まで登って来た時は、
なーんにも見えなかったのに。

c0110008_19505938.jpg


涸沢って、こんなに綺麗なところだったとは!

c0110008_19545330.jpg


グルリと山に囲まれた、贅沢な風景に、
私、感動しました。

c0110008_19523520.jpg


青空の下、ビールを飲みながら、
至福の時を過ごす。

c0110008_19554026.jpg


山小屋に着いてしまえば、することは限られてて。
身支度して、ご飯食べて、寝るだけ。

余りある”何もしない時間”

ここまで登ってきた人達への、最高のご褒美ですネ。


c0110008_2013166.jpg


本日の部屋は、マッターホルン。

同室となった、父娘は、
槍ヶ岳から南岳、大キレット越え、北穂から涸沢まで来たというツワモノ。

明日は、奥穂ピストンで上高地へ帰ると言うと、
それはもったいないから、奥穂・前穂を楽しんで、岳沢へ下りる方が良いと。

行動時間だけだと、同じ位だから、そちらのコースも考えたものの、
体力的に、1日で下りるのはムリ、とハナから諦めていたのですが。

前穂も行ってみたい!

会って間もない父娘に「強そうだから」と太鼓判を押され(笑)
急きょ、奥穂・前穂縦走に変更とあいなりました。


つくづく、予定通りになんて、物事は進まないと実感。
だから、人生楽しいのです♪
[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 20:12 | | Comments(0)

上高地~涸沢

c0110008_19235812.jpg


快晴の上高地を出発。


ご機嫌麗しくない私も、美しい上高地の景色を見ていると、
心も安らぎ。

c0110008_19282635.jpg


歩くのが、嬉しくて嬉しくて。
いつしか、笑顔に。

c0110008_19284593.jpg


アップダウンのない、ゆるやかな道のり。
のんびりのんびり。


c0110008_19302999.jpg


徳沢園で。
美味しそうに食べてたら、周りの人達も次々と。

売上貢献(笑)

c0110008_1933106.jpg


穂高岳山荘まで行きたかったのは、
山頂でご来光が見たかったから。

そんな私の気持ちを汲んで、
ダメもとで歩いてみようか!と。

ホントダメもとで。

横尾から本谷橋まで、猛ダッシュ!!

結果。

早まったのはわずか15分。
体力を消耗しただけでした(笑)

c0110008_19384139.jpg


早々に諦め、涸沢までの残り2時間は、
ゆっくりのんびり。

c0110008_1940660.jpg


と思ったのに、まぁまぁしんどい(汗)

こりゃ、早発ち出来てても、穂高岳山荘までは
体力的に無理やったーと実感。



それでも、歩くのが嬉しくて嬉しくて。

何度も何度も、立ち止まり、後ろを振り返り。

c0110008_19424883.jpg

今年もアルプスに来られたことを、
何度も何度も、感謝しながら、歩き続けました。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 19:44 | | Comments(0)

登る前から・・・反省

c0110008_1910756.jpg


まずは。
これだけは書いておかねば・・・の反省日記。


金曜日の夜。

出発まで、仮眠しておいてね。

ベッドに横になったものの、これから山へ行くと思うと、
テンションが上がって、ウトウトもできぬまま、
待ち合わせの時間に。

ゲリラ豪雨に遭ったり、大津SAで体操したり、
夜の高速、無理せず、のんびりのんびり。

途中1時間、仮眠をとり、アカンダナ駐車場に到着したのは、
7時前。

この時点で、予定より少し遅れ気味だったのですが、
上高地行のバスへ乗る前、チケットを買う時に、
券売機で、前の乗客を待っている間に、なんとバスが出発!

次のバスは30分後。

私達が、バス停までダッシュしている光景を、
バス停前の係員(3人)も見てて、
こちらで券を買って下さい、ゆうてたのに、
ひどい~~っ!

この日、本当は穂高岳山荘まで登りたくて、
コースタイムもちゃんと考え、
ハードだけど頑張ろうと、気合いを入れていた私は、
出鼻を挫かれ、登る前から意気消沈&ご機嫌ナナメ。

いつもは、我慢しないとと思うのに、この日は全然我慢できずに、
相当の焦りと不機嫌さを、モロ顔に出していた私。


しょうがないやん。
決めた通りになるものじゃないし、
焦ってもどうしようもないから。

行ける所までいこう。


そう言われて、ハッと我に還りました。

そうやんね。
もう焦っても時間は取り戻せないし、
世の中、思う通りになんていかないもの。


融通が利かない上に、イラチな大阪人の私。
自分の決めたスケジュールに、少しでも誤差が生じると、
途端にアドリブがきかず、ウロタエてしまう。

改めて、器のチッササに気付きました。

猛省。

そんなこんなで、上高地へ無事到着するのでした。

あぁ猛省。
[PR]
by chiko129 | 2010-08-14 19:21 | | Comments(0)